こんにちは、onorichanです。
息子の宿題を丸付けしていると、学びなおしの機会をもらっている気持ちになることがたくさんあります。
漢字の勉強をするときなどは特に
息子がわからない漢字は辞書を引いたり教科書を確認することにしていて、
私もなるべく辞書で一緒に確認するようにしています。
そうすると「あれ、そうだったっけ」と再学習することもあるのです。
書き順や、辞書だと感じの由来なんかも書いてあり、ちょっと脱線してしまうこともありますが…
算数だとさくらんぼ計算。聞いてはいたけど考えるのにとりあえず一呼吸おきました。
mLも㎖じゃないのか!と衝撃。
学年が上がるにつれて増えていきそうな予感。
自分が当たり前に覚えてきたものなどは未来永劫当たり前であると思っていてはいけないのだなと子どもの勉強で改めて感じたのでした。
そしてついつい細かいことを言ってしまいがちなので、
本来知っておくべきことや身に着けておくべきことの本質から遠ざからないようにしていきたいなと思います。
あとは知ることの楽しさを感じてくれるとよいと思っています。
ついついあれこれ言ってしまうのですが…
「私」の「知っている」はすべてではないし、絶対でもない。常識でもない。
普通でもなければ、一般的でもない。
線を引いてしまわずに。
息子が使っている辞書はこちら。1年生のころから使っています。
漢字が1年生から6年生まで習う学年順に並んでいるので使いやすいです。
そして何より可愛い。
国語辞典も使っています。
お読みいただきありがとうございました。
歩数がちっとも増えていません。あれ、まだ水曜日?みたいな歩数です。
そしてこちらは明日雨予報。増えない。
皆さま身体は動かしていますでしょうか。
運動不足の方、一緒に頑張りましょう。
今日も一日お疲れ様です。