こんにちは、onorichanです。
前回の「続けてよかった習慣」から少し間が空いてしまいましたが、あれからも小さな習慣は変わらず続いています。
その後、夫がインフルエンザにかかり、家の中で感染対策をしながら生活していました。
インフルエンザは夫だけで済んだものの、今度は私が体調を崩してしまい、しばらくは「通常通り」とはいえない家事の状態に。
それでも、不思議とやめなかったことがありました。
小さな習慣です。
前回の記事では、「生活のついで」に続けている習慣をいくつか書きました。
どれも特別な時間を取って行うものではなく、日常の動きの中に組み込まれているものばかりです。
だからこそ、体調が万全でない日でも無理なく続いていました。
「やろう」と思って始めるというより、気づいたら手が動いている感覚に近いのかもしれません。
その中でも、いちばん変化を感じたのがシンク磨きでした。
洗い物のあとや、キッチンを使ったついでに1〜2分だけさっと整える。
掃除として構えるのではなく、使った場所を元に戻すような感覚です。
今回は、このシンク磨きについて少し詳しく書いてみようと思います。
詳しく、といっても「ついでにささっと」なので、特別な掃除はしていません。
食器を片付けたあと、スポンジに食器用洗剤をつけてシンク全体を洗い、水で流すだけです。
余裕のあるときは、次のような流れで行っています。
シンク磨きのやり方
① シンク全体を軽くこする
② ホルダーを外して洗う
③ 洗剤ボトルの底を洗う
④ 排水口まわりを磨く
⑤ 水で流す
⑥ キッチンペーパーでさっと拭く
とはいえ、毎回すべてをやるわけではありません。
時間がない日は②と③を省くこともありますし、④はゴミだけ捨てて終わりにする日もあります。
「必ず全部やる」と決めてしまうと続かなくなるので、できる範囲で、できるところまで。
それでも、水垢やぬめりが気になることはほとんどなくなりました。
以前は週末にまとめて掃除していましたが、少しずつ整えておく方が結果的に手間がかからないと感じています。
言葉だけだと伝わりにくいので、写真も載せてみました。
実際のようすです


こんなふうに、わしわしとこするだけです。
使っているスポンジは、食器用を下ろしたもの。
間違えないように右端と左端に置き場所を分けています。
続けてみて一番変わったのは、ふとキッチンに立ったときの気持ちでした。
シンクがきれいだと、それだけで少し余裕が生まれます。
面倒くさがりの私が料理をするときの気持ちが、前より落ち着いたものになりました。
たった1〜2分のことですが、
片付けのための掃除というより、気持ちよく暮らすための習慣だったのだと思います。
「ついで習慣」については、前回の記事でも書いています。よろしければこちらもどうぞ。
お読みいただき、ありがとうございました。
最高気温がだんだんと上がってきて、薄手の上着を着る機会も増えてきました。
とは言え、朝晩は冷えるので着る服が難し、そしてバタつきやすいこの時期。
皆さまも体調にはお気を付けてお過ごしください。
今日も一日、お疲れ様です。