こんにちは、onorichanです。
先日、結婚記念日を迎えました。
結婚、14年目。
まだまだ14年目。
お休みに家族で少しのお出掛け。
私の希望、静かにぼーっとできる場所を元に。


福島県いわき市
願成寺(がんじょうじ) 国宝 白水阿弥陀堂にやってきました。
拝観料を納めてパンフレットをいただきます。
この日新潟は天気が悪く寒かったのですが、さすが太平洋側。お天気も良く暖かかったです。空が高い。
さて、この白水阿弥陀堂ですが、藤原清衡の娘である徳姫が夫の供養のために建立したと言われているそうです。
実は昨年12月に金色堂が観てみたいということで中尊寺に行ってきたのですが、
建立したのが藤原清衡。
知っていて目的地にしたわけではないですが、不思議なご縁を感じます。
ちなみに中尊寺に行きたいと言い出したのは私。
白水阿弥陀堂を行先に決めたのは夫です。夫婦円満のご利益があるんだって、と。
堂内も拝観出来ましたが、写真撮影は出来ないのでなしです。
堂内はかつては極楽浄土を描いた壁画が施されていたそうです。
5体の仏像の前に座り手を合わせると、お寺の方が説明を始めてくださいました。
堂内の一部を復元したものが飾られていて、そこから当時を想像します。
庭園もすてき

ぐるりと一回りしました。
常盤神社にもお参りしました。


徳尼御前とは徳姫のことです。
夫の死後、剃髪して尼となり徳尼御前と呼ばれたそうです。
歴史は苦手だったけれど、思いを馳せると理解が深まるような気がします。
とは言え全然詳しくはならないけれど、お寺の雰囲気が落ち着くので好きです。

お昼はラーメン。
ミニ旅終了。
息子にも付き合ってもらったので、楽しみにしていた映画を観て1日終了です。
夫とは結婚する前から合わせるとかれこれ20年近くの付き合い。
夫婦とはと考えてみたけれど、20年未満じゃあまだまだよく分かりません。
なんて書いてみたけれど、年数経てばわかるようになるのかもわかりません。
腹が立つこともあるし、良い夫だなと思うこともある。
きっと夫も(良い妻と思うことがあるかはわからないけれど)同様なのだと思います。
なまけものな妻なので、夫にはこんな妻をもって可哀そうにと思うことも多々あります。
お互いに分からないこともたくさんあるし、分かってるつもりになっていることもあるのでしょう。
私自身、自分のことだって大してわかっていないのだから、他者のことなんてわかるはずもない。
結局のところ、分かろうとする気持ちと伝えようとする気持ちが必要なのでしょう。
さて、来年は何を思うのでしょうか。
お読みいただき、ありがとうございました。
厚手の上着はもう着ないかなと思ってみたのですが、まだ出番はありそうです。
花粉に寒さに。
どうぞお気を付けてお過ごしください。
今日も一日、お疲れ様です。