こんにちは、onorichanです。
時が止まってしまっておりましたね。
とは言え、現実のときはもうちょっとゆっくり!とお願いしたいくらいにびゅんびゅんと日々高速に。
春休みなので何かしたい病の息子と散歩をすることにしていました。
とある日。
新学期に向けて文房具などの点検をし、新調しないといけないものをリストにし買い物に出かけることにしました。新学期ぎりぎりに準備すると不備があったときに慌てるから早めに。
ちなみに私は何事もぎりぎりの子どもで、よくまあなんとかしていたなと思うのだけれど、そのぎりぎり精神は大人になってもしっかり引き継がれており、日々自分を困らせているわけです。もともとの性格もあるのだろうけれど、日々の習慣付けって大事だと身をもって感じるのです。
なので、何をチェックするのか、どうやって準備するのかを一緒に確認し、一緒に準備をすることにしています。
そして少しずつ、自分で必要なことを考えて行動してくださいと思っている。
息子には私が根っからのぎりぎりガールだったことを話して聞かせており、大人になってからその悪習慣がどんなに自分を困らせているかを伝えることにしている。
困ってから、大人になってから何とかしても良いが、結構大変なんだよ、それがさ。
ということを含めて。
こんだけ言った上でぎりぎりを貫くならそれはそれ。だが、素地くらいは教えておいて悪くない。そう思っているのです。
ちょっと脱線しました。
新学期に向けて購入が必要なもののリストを引っ提げて、買い物に出かけることにしたのだけれど、息子が歩いていきたいと言い出しました。
徒歩50分くらい。遠い。散歩じゃない。ウォーキングだ。
と思いつつ、天気も良かったし、折角なので歩く算段をしてみることにしました。
でも目的は買い物。帰りは多くはないにせよ、荷物も増えるし、絶対疲れている。
絶対ぶつぶつ言う。もう悪い想像しか出来ない…
そこで思いつきました。
バスだ。バスを使おう。
行きは歩きで目的地まで、帰りはバスが出ているのでそれに乗ることにしました。
提案すると、居住地でのバス移動は初めてなので嬉しそうにする息子。
そうと決まればびゅんと準備を整え、出掛けます。
半分も歩くと「疲れた」「バスに乗りたい」と言い始める息子。
息子よ、帰りどころか行きからこれか。と思う私。
バスという選択肢があって本当に良かった。
とは言え、行きは歩くことにしているし、バスも良い時間ではないため雑談をしながら歩き続けます。
意外とわちゃわちゃと話しているとあっという間に歩き進むことが出来、目的地にも到着することができました。
帰りも無事にバスに乗ることが出来、楽しそうな息子。
こんな風に一緒に出掛けてくれるのはいつまでか、なんて思ってみると、
私にとっても貴重な時間なのでした。
行きは散歩、帰りはバス。
小さな冒険のようで、楽しい時間になりました。
お読みいただき、ありがとうございました。
新学期、年度初め。ばたばたばたばたしますね。
そんな時こそ一息ついて。
今日も一日、お疲れ様です。