onorichan’s blog

平穏を愛する私と夫と息子とうさぎの暮らし。生活スタイル模索中な日々を綴ります。

40代。終活を考えるその2

こんにちは、onorichanです。

 

前々回のブログ

 

onorichan.com

 

こちらの進捗状況を少し。

先ずエンディングノート

ということで、どんなものが良いのかネットで調べてみました。

 

重きを置きたいポイントとして第一に考えていたのは、

日々過ごしていく中で考えかたも希望も変わってくるはず

ということ。

 

書き換えたいときに書き換えられる

 

これが大事。

ずっと同じことを思っている必要はなくて、

出会いや生活環境など様々なことを日々思い巡らせていれば

伝えたいことも希望も変化して当然です。

もちろん変わらないこともあるでしょうが、変わってはいけないということもない。

そういう時にフットワーク軽く書き足したり書き換えたりできるといいなと思っています。

おいおい、そんな大事なことをほいほい書き換えてもいいのか?

とも思ってみましたが、それくらい自分の思いを残しておくことを身近にしておきたいのです。

 

もしもの時にのことだけでなく

日々大切にしていたことやもの、家族が気に入ってくれていた料理のレシピ(このメニューのときは夫ではない!私しか作らない!いや、作れない!みたいなやつ)、

とか自分が思いつくこれが私です。というものを書き綴れたらよいなと。

 

なのでノートタイプではなく、ファイリングしておけるものがいいなと。

そしてパソコンでデータとして残すということも良いのかもしれませんが、『私が書いた』という温度を残しておくには直筆がいいなと思ったのです。

 

自由に書き足せる、温かみがある、読みやすい…などその他いろいろなことを考えた結果、なかなかこれだというものを決められず。

結果、どんなことを書いておくと良いのかを調べつつ自分で作るのが良いのではないか

という考えに行きつきました。

一先ずファイルとルーズリーフで。これなら書き足してもいけるし、いざとなれば差し替えもできます。

 

なんだか夏の疲れなのか少し気持ちがくさくさしていたのでまだなにも進めていないのですが、これは気持ちのフラットな時に始めるのがベストな作業だと思っているので

時を見て書き出していけるといいなと思います。

 

実際作業として進めてはいないけれど、調べたりなどしていく中でだんだんと家の中がすっきりしてきたような気もしています。

これは本当に必要なのだろうかと一呼吸おいてみたり。

今倒れて救急車で運ばれるなんてことも想定して、(医療者はそんなこた気になんてしているはずもないけれど)恥ずかしくようにボロボロの服装はやめておこう、家の中もある程度はみられるような状態をキープしよう、何かあったときに私のものの整理に困ることのないようにしておかなくちゃ、とか。

元来心配性なので、よくも悪くもこういう『もしも』を想定するのは得意かも知れません。

心配性であるが故、考えすぎてがんじがらめにならないようにすることも大事だとも思います。

何事も中庸が大切。と自分に言い聞かせて。

今は水回り(特にキッチン)の清潔保全に夢中。ピカピカにして「ふふん」と満足顔です。

 

ありがたいことに(多分)健康な今だからこそ。

自分が大切なひとたちに遺したいこと、そして、

自分が大切なひとたちに遺してもらえたらきっと救われることを考えていきたいと思います。

それができるだけいくつも積み重ねられるような努力も一緒に。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

今朝のあさイチで本の特集をしていて、上白石萌音さんがすすめていらした本を読みたくなり図書館でネット予約しました。

同じことを考えた方がいらっしゃったようであっという間に予約が幾人か。

手元に来るのにはしばらく時間がかかりそうなので気長に、楽しみに待とうと思います。

それにしても上白石さんの言葉選びや表現が本当にすてきで朝から良い溜息が出ました。

本に書かれていることに共鳴する、共感する魅力。すごくよく分かります。

私に新たな表現法を授けてくれたり。

 

長くなりました。

今日も一日お疲れ様です。